ゴルフ会員権の中で最も一般的なものです。
ゴルフ場の定休日を除く全日の優先プレーが可能で、全てのクラブ競技に参加する事ができます。
理事や委員に選出されれば、クラブ運営に参画できます。
コースの定休日を除く月曜〜土曜、もしくは月曜〜金曜の平日のプレーが可能です。
ゴルフ場によっては、平日会員・特別平日会員・週日会員・平日A・平日Bなどの呼称があります。
正会員に比べて、年会費・名義書換料が安い為、土曜日の利用が可能なものは比較的人気があります。
土曜日が使える平日会員権は人気が高く、正会員の価格の60%から70%の相場がつくケースもあります。
ゴルフクラブの施設キャパや設備等の関係により女性の入会に制限を設けているゴルフ場があります。
その為、一般会員権に比べて発行数・流通量ともに少なく、ゴルフ場によっては男性会員権よりプレミアムがつくケースが多い会員権です。
この場合、婦人が入会する際には、女性名義からしか名義書換ができません。
法人が資産として所有し、記名登録者がゴルフクラブでプレーできます。
法人会員権には記名式と無記名式の2種類があります。
無記名式の場合、結果として身元がはっきりしない会員の出入りを許すことになり、クラブの価値を下げるとの理由で、名義書換後には記名式になるものがほとんどですが、まれに無記名のものもあります。
記名式の内容は、1名から3名まで、ゴルフ場によって様々です。